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■エコアクション21(EA21)とは

エコアクション21認証・登録制度は、広範な中小企業、学校、公共機関などに対して、「環境への取り組みを効果的・効率的に行うシステムを構築・運用・維持し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として、環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。
弊社では2009年7月にエコアクション21の認証を取得しました。

                   エコアクション21公式サイト

エコアクション21の特徴

  • 中小事業者等の環境への取組を促進するとともに、その取組を効果的・効率的に実施するため、中小事業者でも取組みやすい環境経営システムのあり方をガイドラインとして規定しています。
  • エコアクション21では必ず把握すべき項目として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量及び総排水量を規定しています。さらに、必ず取組む行動として、省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル及び節水の取組を規定しています。これらの取組は、環境経営に当たっての必須条件です。
  • 事業者が環境への取組状況等を公表する環境コミュニケーションは、社会のニーズであるとともに、自らの環境活動を推進し、さらには社会からの信頼を得るための必要不可欠の要素となっております。そこで、環境レポートの作成と公表を必須の要素として規定しています。
エコアクション21に取り組む事のメリット

環境経営システムと環境への取組、環境報告の3要素がひとつに統合されたガイドラインであることから、環境への取組を総合的に進めることができ、また比較的容易かつ効率的に取組む事ができます。
環境経営システムを構築・運用することにより、環境への取組の推進だけでなく、経費の削減や生産性・歩留まりの向上、目標管理の徹底等、経営的にも効果をあげることができます。
環境活動レポートを作成し、外部に公表することにより、利害関係者(取引先や一般消費者等)に対して信頼性を向上させることができます。また、大手企業が環境への取組や環境経営システムの構築を取引先の条件の一つとする、サプライチェーンのグリーン化に対応する事ができます。


■エコアクション21・弊社の取り組み
平成28年度 環境活動レポート(活動期間平成284月〜平成293月)
(PDFファイル・204KB) NEW !